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挨拶状は、お知らせや通知をはじめ、
相手に敬意を表したり、お世話になった方へのお礼を述べたりするほか、
新しい関係を結ぶときに、自己紹介やよろしくお願いしますという気持ちを表したり、
季節の変わり目などに相手の健康を気遣う言葉などを述べた手紙や書状です。
書き方にも決まりがあります。失礼のないように気をつけましょう。



  封筒に縦書きで宛名を書く場合は、慶事・一般と 弔事では封の方向が逆になります。

※実際に封筒を印刷する際は、封筒口ベロは閉じた状態で印刷してください。
印刷方向、紙の向き(裏表)には、十分ご注意ください。

敬語のマナー 相手や相手に関するものを敬う表現の時には「貴社」「御社」のように
「貴」「御」などをつけ、自分や自分に関するものをへりくだってする表現
には、「弊社」「拙宅」のように、「弊、拙、小」などをつけましょう。
文書送付のマナー 会社宛に郵便物を送るときは、社名や部署名の下に「御中」とつけます。
ただし、担当者名が分かるときには、社名、部署名に続いて、
 役職名  ○川太郎様、  というように「様」をつけます。
「サンプル商事御中 ○川太郎様」というように
「御中」と「様」を同時に使用している文章は NGです。
書き方のきまり 目上の人や取引先あての手紙などには、頭語や結語がひつようです。
また、季節に応じた時候の挨拶も盛り込みます。
「拝啓」「謹啓」などの言葉を頭語(とうご)、
結びに用いる「敬具」「敬白」などの言葉を結語(けつご)といいます。

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