作ってみよう

筆王Ver6 テンプレート利用方法

圧縮形式の自己解凍型EXEファイルを解凍後、次の利用方法を参考に印刷を行なってください。


1. 住所ファイルを作成する
2. 封筒サイズを登録する
◆住所データを登録・追加するには・・・
3. イラストや写真を挿入する
◆画像を拡大/縮小するには・・・
◆挿入した画像の位置を変更するには・・・
4. 印刷前の準備
◆印刷可能領域について・・・
5. 印刷する
◆折り返し(フラップ長)について・・・
◆印刷可能領域について・・・

1.住所録ファイルを作成する

起動後に、すでに住所録ファイルを作成している場合は、住所録ファイルを指定します。
まだ、住所録ファイルを作成してない場合は、新規作成ダイアログボックスから 住所録新規作成をクリックします。

2.封筒サイズを登録する

ダウンロードした封筒サイズが利用できるようにするために、デザインファイルを指定します。
(1)[デザイン]ボタンをクリックし、[ファイルを開く]をクリックします。

(2)ダウンロードしたファイルを指定して開きます。

住所録データを追加・登録するには・・・
[住所録]ボタンをクリックして [関連コマンド]をクリックします。
[カードを追加する]をクリックして登録します。

3.イラストや写真を挿入する

封筒にイラストを印刷することができます。
[デザイン]ボタンをクリックし [関連コマンド]をクリックします。
[パーツを追加する]グループから [イラスト(パーツパレットから)]をクリックしてパーツパレットを開きます。
挿入したい、画像をクリックして [はがきに貼り付け] をクリックして挿入します。

画像が挿入されますので、大きさや位置を調節します。

画像を拡大/縮小するには
・・・
画像をクリックし、選択状態にします。
画像枠上にある■をドラッグして、画像の大きさを調節します。
このとき、四隅(右上、右下、左上、左下)のいずれかの■をドラッグすると、
画像の縦横比を保持したまま拡大/縮小できます。

挿入した画像の位置を変更するには・・・
画像をクリックし、選択状態にします。
画像を移動したい場所まで、ドラッグします。


4.印刷前の準備

入力した文字や画像が正しく表示されているかどうか、メニューバーの[印刷プレビュー]で確認します。

印刷可能領域について・・・

プリンタの種類によっては、印刷範囲が狭くなり、印刷がきれることがあります。
必ず印刷プレビューで確認してから印刷を行なってください。

プリンタの設定によっては、封筒より印刷領域が広い場合があります。その場合は、変更必要はありません。
印刷領域が狭い場合は、メニューバーの[ファイル]から [プリンタの設定]をクリックし封筒サイズより大きい用紙を選択してください。


5.印刷する

[印刷]ボタンをクリック[表面印刷]をクリックして印刷を開始します。

はじめて印刷するときは、印刷の前に必ず、テスト印字用紙または同じ大きさの紙に印刷し、テスト印刷を行ってください。

折り返し(フラップ長)について・・・

印刷を指定した後、ウイザード画面が表示されます。
このとき封筒の折り返し(フラップ長)の設定項目に必ずチェックを入れてください。


印刷可能領域について・・・
印刷ウイザード完了後下記のようなメッセージが表示される場合があります。
(1)プリンタで指定されている用紙サイズが封筒より大きい場合

この場合は、[はい]をクリックして印刷を進めてください。
(2)プリンタで指定されている用紙サイズが封筒より小さい場合

この場合は、印字がかけてしまう恐れがありますので、
[プリンタ設定に戻る]ボタンをクリックして、[プロパティ]ボタンをクリックして、封筒より大きい用紙を選択してください。

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